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揚げ物調理の前にオイルポットを用意しよう

投稿日:2017-07-19 更新日:

下ごしらえや準備がちょっと面倒な揚げ物。しかし、サクサク、ほくほくの揚げたてのものを自宅で食べたくなるときってありますよね。

自炊を始めたばかりのころは簡単な炒め物や、ゆでるだけだった方もいつかは揚げ物の調理に挑戦したくなる日がくるでしょう。

今回は揚げ物調理を成功させるために欠かせない”オイルポット”を紹介します。

揚げ物調理を始めるにあたって

今回は、揚げ物調理に欠かせないオイルポット(油ポット)をご紹介します。揚げ物調理には、

・油

・オイルポット

・バット

・フライパン(鍋)

・油処理剤

が欠かせません。

また、揚げ物調理は通常の炒め物よりも火傷や火災の危険が大きいため、普段よりも注意が必要です。

初心者のための注意点もいくつか載せておくので、これから揚げ物調理に挑戦する、という方は是非そちらも参考にしてください。

 

揚げ物調理に必要な油

揚げ物調理をしてみるとわかるのですが、結構な量を使います。普段使っているフライパンの1/3くらい入れるとすると、約500mlほど必要になります。

普段、スーパーなどで目にしている大きな油のボトルが1000mlほどですので、揚げ物をする際に結構な量の油が必要だということがわかります。

つまり、一回一回の料理で油を捨てていると油代がかないかかってしまいます

 

オイルポット(油ポット)って何に使うのか?

オイルポットは、揚げ物に使用した油を捨てずに使いまわすために溜めておくための容器です。

一回一回の料理で油を捨てていると油代がかないかかってしまいます。揚げ物調理は普段より手間もかかるのにコストもかかるとなると、なかなか挑戦しにくくなってしまいます。

そこで、揚げ物調理にかかるコストを下げるために登場するのがオイルポットです。そもそもオイルポットってなんのために使う、どういう商品なのか、ということを紹介します。

前述したように、揚げ物調理には結構な量の油が必要になります。これを一度の調理だけで使い捨てにするには、コストの面でも環境にもよろしくないので、次回の調理のために使った後の油をとっておこう、というときに活躍するのがこの容器です。

家庭で行うくらいの規模の揚げ物調理だと、一回の調理ではそれほど油は汚れません(もちろん調理の仕方や規模によりますが)ので、揚げ物用の油は使いまわしが一般的です。

ご家庭によってはフライパン1つをまるごと揚げ物調理専用にしていて、フライパンごと使いまわすというところもありますが、一人暮らしだとフライパンやスペースにそんなに余裕はないため、このオイルポットは活躍すること間違いなしです。

 

オイルポットの選び方のポイント

購入するときはここに注目!

・オイルポットの大きさ

・口の大きさ

・蓋、フィルター付きかどうか

 

まず、オイルポット本体の大きさですが、家庭によってキッチンの調理スペースが限られていると思うので、置くスペースがあるかの確認をお忘れなく。

ポット自体のサイズは、1L前後で十分だと思います。たださい、4人前以上の調理を考えている方はもう少し大きなものを購入してください。

次に口の大きさですが、これは油を注ぐ際にこぼしにくいように口が大きい(広い)ものがおすすめです。

また、油かすを取り除くためのフィルターや、ごみの混入を防ぐためにフィルターと蓋がついているものを是非選んでください。

料理好きにおすすめはフィルター付き

オイルポットの種類は大きくわけて2つで、油を濾す部分が単なる金属製の網かフィルターか、です。

揚げ物に使用した油は酸化し、劣化してしまいます。とくに揚げカスや不純物が残っているとにごりや嫌なニオイの原因になります。

 

網タイプ

一番シンプルなオイルポットは、油を濾す部分が金属の網でできています。揚げカスを簡単に取り除いてくれ、なにより値段が安いのが魅力です。

「揚げ物料理に挑戦したいけど、そんなに頻繁にするつもりはない」、という方には、シンプルな網のオイルポットがおすすめです。

 

フィルタータイプ

それに比べて値段は高いけど、油が長持ちするのがフィルタータイプのオイルポットです。細かい不純物も取り除いてくれるので、何度も油を使いまわすことができます。

「週に何度も揚げ物をする、月に何度か定期的に揚げ物料理を作る」、という方はフィルタータイプのオイルポットがおすすめです。

フィルタータイプのオイルポットはフィルターを定期的に交換する都合上、どうしてもコストがかかってしまいますので、揚げ物料理を定期的にする予定のある方向けの商品です。

 

管理人おすすめのオイルポット

ダスキン 油っくりんナイス

管理人おすすめのオイルポットはダスキンの”油っくりん”です。大きさが一人暮らしにちょうどよく、スペースの限られた一人暮らしにありがたいオイルポットです。

また、交換性のフィルターで油をろ過するとこができ、何度もきれいな油を使いまわすことができます。

「油っくりんナイス」のさらに詳しい紹介記事はこちらからどうぞ。

 

金属製オイルポット

一般的な金属製のオイルポットです。値段が1,375円と手頃で、容量も十分あり、油がこぼれないように受け皿もついているので、最低限の機能があればいい、という方におすすめの商品です。

 

まとめ

揚げ物調理をする際に必須なオイルポットの必要性が少しは伝わったでしょうか。

自炊を効率よく、経済的に行っていく上で欠かせない調理器具なので、揚げ物調理を考えている方は、ぜひとも準備してください。

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