調理器具

【まな板】一人暮らし用でも普通の大きさのまな板を選ぼう

投稿日:2017-07-07 更新日:

調理に欠かせないまな板ですが、意外と値段の幅があります。こちらでは、まな板を買う際のポイントを紹介していきたいと思います。

まな板を選ぶ際のポイント解説

まな板は一人暮らしでも普通のものでO.K.

一人暮らしなど新生活を始める際に、キッチン用品を揃える際に大きさや値段などで悩むことが多いですが、まな板に関しては一人暮らしだから、とか家族の人数が多いからとかでサイズを気にする必要なありません

暮らしにあわせて、というよりも住まいやキッチンの大きさて選ぶことをおすすめします。

購入するときはキッチンの大きさを確認しよう

基本的にまな板の大きさにそこまで違いはありません。では、大きさを選ぶ上でなにがポイントかというと、ご自身の調理スペースです。一人暮らしの台所はスペースが広く確保することが多く、大きすぎるものを買ってしまうと収まりきらずに調理がしにくく、また危険が伴います。

まな板を置く場所が安定した平らでない場合、力を入れた際にまな板がはねてしまい、具材が飛んだり、ときには包丁を飛ばしてしまうことがあります。

安全にかつ快適に調理を行うために、しっかり安定したスペースに合うサイズのまな板を選んで購入してください。

両面使用できるまな板がおすすめ

調理をスムーズに行えるように是非活用したいのはまな板の両面です。一人暮らし用として売られているまな板の中には片面しかないものもありますが、両面使用可能なまな板を購入することをおすすめします。

両面使用できるメリットとしては衛生面があげられます。とくに魚や生肉と直接口に入れる野菜や果物と分けることで、菌が移るのを防いだり、においが移るのを防ぐことができます。


まな板はプラスチック製がおすすめ

まな板の種類として、最近の主流はプラスチック、木、ゴムの3つがあります。もちろんそれぞれにメリットとデメリットがありますが、プラスチックをおすすめする理由は、比較的安価でかつ扱いやすいからです。

ただし、プラスチックでも薄いぺらぺらのものではなく、しっかり厚みのあるまな板を選らんでください。安定性が増し、安全に調理を行えます。

価格は1000~2000円ほどのまな板がおすすめ

価格は、1000~2000円前後のものがおすすめです。この価格帯で傷や汚れが目立つようになるたびに買い替えていくのがよいでしょう。

あまりに安すぎるものは傷つきやすく劣化が早かったりするので、注意してください。

 

まとめ

以上をまとめて、1000~2000円前後の両面使用のできるプラスチック製で、ご自身の調理スペースに合ったまな板を購入してください。

慣れてきて、こだわりがでてきたら、木の高級なまな板を購入してみるのもよいかもしれませんね。

336広告




336広告




-調理器具
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

片手鍋~一人暮らし用に持っておきたいおすすめ調理器具~

インスタントラーメンにうどんやパスタ。レトルト食品の温めなど活躍の場が多い片手鍋。 フライパンと並んで一人暮らしの自炊に必須な片手鍋の選びかたやおすすめの片手鍋を紹介していきます。

米びつは必ず用意しよう!~一人暮らしにおすすめの米櫃の選び方~

日本人の代表的な主食であるお米。その保存に欠かせないのが米櫃ですが、プラスチックや陶器、木と様々です。 一人暮らしに最適なのは5kgタイプですが、どういう種類のものがいいのか迷っている人は、以下におす …

おすすめのクッキングバーナー紹介 ~調理用バーナーで広がるアレンジ~

お寿司屋さんや料理番組などでときたま目にする、バーナーで食材を炙っている光景。料理への期待感も高まるし、なによりかっこいい。 今回はおすすめの調理用バーナーと使い方を紹介します。 目次1 調理用バーナ …

小さなフライパンがあると一人暮らしがよりよく便利になるのでおすすめ!

一人暮らしの自炊を行う際に必要な調理器具や家電が一通り揃ってきたあたりで、もう一歩調理の幅を広げたり、より効率的に!という方におすすめしたい商品を紹介していきたいと思います。 今回はちょっとした料理の …

キャベツの千切りを簡単においしく作れる便利グッズを紹介

一人暮らしの自炊で気になる栄養バランスや食事の見た目。その問題を解決してくれる、キャベツの千切りについて今回はご紹介していきます。